【青森・車中泊旅Day2前編】朝4時、まだ夜中なのに朝市は大賑わい!館鼻岸壁朝市を食べ歩く

車中泊旅・キャンプ

さーて。4時に起床。

まだ真っ暗なんだけど、
なんだか、外は、もう騒がしい。

日本最大級ともいわれる「館鼻岸壁朝市」。
日曜の朝だけ、岸壁にずらーーーりと店舗が並ぶ。

人気店では、朝イチから売り切れが続発するらしい。せっかく前乗りしたんだから、朝イチから行くぞー!!ここまで来て、ご馳走を食べ損なうのは勘弁だしね。

下調べは万全(の、つもり)。笑
今日は人気店から巡る作戦だ。

朝5時前から行列!「しおてば」を求めて。うまい、安い!大人気|大安食堂

まだ5時前だというのに、すでに行列。

みなさん、何時から並んでるの?笑

お目当ては大人気と評判の
「しおてば」と「しおドラム」。

ところが……

「しおてば」のハーフは、すでに売り切れ。早っ!!
まだ薄暗い朝5時前ですけど????

これは、のんびりしていられない。

すげーーーーー。
フライヤーを何台も持ち込んで、ここで揚げてるんだね。低温と高温で2度揚げしているようだった。

そして、みんな大量に買っていく。
50個とか80個とか。

「そんなに食べるの!?」
と思いながら、行列に並ぶこと20分程度。

ついに、「しおてば」「しおドラム」を
2個ずつゲット。

他のお客さんは、

「はっ??少なっ!!」

と思っていただろうなあ。

はい。少食な夫婦です。笑
だって、まだまだいろいろ食べなきゃだし。

そして、ついに立食い実食!!

パリッッ。

じゅわーーー。

わーーーーーーーーーーーー。

うまうまうまうま。

とにかく、旨味が半端ない。
確かに、こんな旨い鶏唐揚げは出会ったことなかったかも。醤油とか、生姜とか、にんにくの味が強く前に出ていない。とにかく鶏の味が強い、濃い。なんだろ、この味付け。笑

いやー、朝5時からこれは反則ものの旨さ。笑

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★★★

朝5時前から並んでも食べたい。鶏そのものの旨味が濃くて、今まで食べた唐揚げとはちょっと違う。館鼻岸壁朝市に来たなら、これは食べてみてほしい。

香ばしく、熱々の肉汁がたまらない|点心工房・十和田焼き小籠包

「小籠包を焼く」
というスタイルが珍しく、八戸にいながら十和田の味を楽しめるのも嬉しいポイント。

カリッと焼き上げられた底の食感と、モチモチの皮。そして、中から溢れ出すアツアツの肉汁!一口噛むと、肉の旨味が口いっぱいに広がる。

じゅわーーーーーー。

肌寒い朝の空気の中で食べるこの熱さは、
まさに朝市の醍醐味。

ハフハフしながら食べるのが
最高に幸せな時間だった。

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★★☆

朝市で食べる熱々の小籠包は、かなり良かった。早朝の寒さのなか、熱々の焼き立て小籠包を食らう。あんまりない体験だ。

売り切れる前にゲット!朝市で焼きたてクロワッサン|アンジェリーナ

ここにも行列が。。。

岸壁にずらりと並ぶ屋台の中でも、ひときわ甘く香ばしい香りを
漂わせているのがパン屋さん。所狭しと並べられたパンは、どれもボリューム満点でリーズナブル!

目の前で、どんどん売れていく。でも、車に積んだオーブンで順次パンを焼いているようだった。

しかし、どの店も段取りが良い。こんな強烈な行列をすいすいクリアしていく。慣れたもんだ。

朝5時台とは思えない活気だ。
ここはもはや、そこいらの普通の朝市ではないよね。笑

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★★☆

朝市で焼きたてのパンに出会えるのが嬉しい。食事系から甘いものまで、朝から誘惑が多すぎる。笑

せんべいなのにモチモチ食感「せんべい汁」|たまや

ただいま5時50分。
辺りもだいぶ明るくなってきた。予定していた店も、おおよそ回れたので、ここでホッと一息。せんべい汁をいただく。

野菜たっぷり、お肉の旨味たっぷり。
そして何より、このモチモチの南部せんべい最高!

温かい汁が身に染みるわたる〜〜〜。

朝イチを堪能できたおっさん大満足。
朝4時起きだったので、眠気も……笑

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★★☆

朝市で食べる温かいせんべい汁は、朝4時起きの体に沁みた。八戸らしいものを味わえるのも嬉しい。朝市の食べ歩きの締めにもぴったりだった。

まだまだ美味しいお店がいっぱい、おなかもいっぱい

ここまで来ると、もうすっかり朝市の雰囲気にハマっている。まだまだ気になる店も、食べたいものもいっぱい。歩いているだけで、あっちもこっちも気になってしまう。

それにしても、朝4時からこれだけ楽しめるとは。前日に館鼻岸壁まで来て、車中泊しておいて正解だった。

次に来るなら、旅の最後に朝市を持ってくるのもいいかもしれない。その方が、心置きなく買い物できそうだ。ニンニクとか。笑

【実際に行って分かった】館鼻岸壁朝市を120%楽しむコツ💡

日本最大級の朝市は、無計画に行くと広すぎて圧倒されてしまう。効率よく、かつ深く楽しむためのポイントをまとめてみた。

💡コツ1.「午前5時ころ」が勝負の分かれ目か

公式には「日の出〜9時」となっているが、この日、人気の店は6時頃には完売し始めている感じだった。

狙い目: まだ暗い中、屋台の明かりが灯り、
すでに活気が最高潮に達していた。

メリット: 駐車場も5時台なら
比較的スムーズに停められる確率が高い。

💡コツ2.「小銭」と「ウェットティッシュ」は必須装備

小銭の準備: 私たちが買ったものは数百円のものが多かった。100円玉と500円玉をポケットに忍ばせておくと、会計がスムーズ。

ウェットティッシュ: しおてばや焼き小籠包の飛び出す肉汁で、汚れる、はず。笑

会場内に水道は少ないので、自前で持っておくと安心。

💡コツ3.「まず一周」ではなく「ピンポイント」で動く

会場は全長約800メートル、店舗数は約300。
端から端まで見てから決めようとすると、戻ってきた時には目当てのものが売り切れなんてことも可能性:大。

鉄則: 食べたい!と思った行列には、その場で並ぶのが正解。人気店は、見かけたら即確保が基本かな。

💡コツ4.準備は絶対必要。情報収集を

▼公式HPと朝市マップはコチラから

館鼻岸壁朝市 公式ホームページ – 漁業の街、八戸。太平洋の恵みと、笑顔あふれる巨大朝市が待っています。

▼これ、面白い。奥が「朝市」

▼その他の参考にしたサイト

来場者が毎週1万人以上、全国最大規模の朝市「館鼻岸壁朝市」|まるごと青森ブログ|【公式】青森県観光情報サイト Amazing AOMORI
イカやサバなど、全国有数の水揚げを誇る青森県八戸市の八戸港。そこにある「館鼻岸壁」を会場に、3月〜12月末まで、毎週日曜日、夜明けから開催されているのが「館鼻岸壁朝市」(たてはながんぺきあさいち)です。出店数は300店舗以上、毎週1万から…
館鼻岸壁朝市 | VISIT HACHINOHE | VISITはちのへ観光物産サイト
北東北に位置する八戸圏域、ここは『まるで、ワンダーランド。』三陸復興国立公園をはじめとする日本有数の自然景観に加え、港町バルを彷彿とさせる横丁や朝市文化、さらにはグルメなど、オススメ情報を国内外に向け発信します。

ただいま6時15分。
さあ、下北半島・大間に向けて出発です!!

朝4時に起きて、朝市を食べ歩いて。
まだ6時15分。
一日、長く楽しめそうだ。笑

▶ 青森・車中泊旅Day2後編|下北半島・大間編へ

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