【青森・車中泊旅Day1】盛岡じゃじゃ麺から八戸・館鼻岸壁へ!秋田〜青森移動編

車中泊旅・キャンプ

青森一周の車中泊旅、いよいよスタート。

初日は秋田を出発して、盛岡でジャージャー麺と南部鉄器を楽しみ、岩手山を眺めながらさらに北へ。青森県に入ってからも道の駅や種差海岸、温泉に立ち寄り、夜は八戸・館鼻岸壁へ。

一日でこれだけ回れるのも、車中泊旅ならでは。

明日は、いよいよ楽しみにしていた「館鼻岸壁朝市」です。

【2025年10月の旅の記録】

盛岡に来たら、やっぱりこれ。初めてのじゃじゃ麺にドキドキ|白龍(パイロン)本店

秋田を出発して、まず向かったのは盛岡。お目当ては、盛岡名物のじゃじゃ麺。土曜日の開店直後だったけど、すでに行列。
30分程度待って、二回り目で入店!!

うーーーーーん。下調べでは、注文方法や食べ方を勉強したつもりだったけど……

「麺は、大中小、どれが適当??」
「チータンタンはいつ注文??」
「え??卵は??」

分からないことだらけ。

でも、わくわく、ドキドキ。

結局、心配も無用だった。
店員さんが、その都度やさしく教えてくれた。

き、きたーーー!! 初じゃじゃ麺!!
まずはそのまま味わって、途中からテーブルにある酢やラー油、ニンニクで自分好みに。

こういう食べ方も楽しい。

「う、うまい」

そして、最後のお楽しみが「ちーたんたん」。

麺を少し残して卵を入れ、店員さんにお願いすると、ゆで汁を加えて卵スープにしてくれる。

一杯の麺を、味変を繰り返しながら、
最後まで楽しめた。

パパは「中」でお腹いっぱい。
ママは「小」で大満足。

じゃじゃ麺めちゃくちゃ美味しかった。

・・・というか、

めちゃくちゃ楽しかった初体験!!
というのが正直な感想。

や。いい意味で。笑

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★★★

味だけじゃなく、食べ方まで含めて楽しめるご当地グルメ。
初めての盛岡なら、私たちはかなりおすすめです。

📍 白龍(パイロン)本店|スポット情報

住所:岩手県盛岡市内丸5-15

じゃじゃ麺の元祖として知られる盛岡の老舗。
私たちが訪れたときも朝イチから行列ができていました。

▶ 白龍(パイロン)本店をGoogleマップで見る

カラフルな南部鉄器に一目惚れ。欲しいものだらけで困った|岩鋳鉄器館 IWACHU

盛岡を出発して、次に向かったのは「岩鋳鉄器館 IWACHU」。
ネットで見かけたカラフルな南部鉄器に一目惚れして、実物を見てみたかった場所。

工場見学もできるということで、わくわくしながら向かいました。

急須も、BBQ用の鉄板も、炊飯鍋も。
あれもこれも欲しくなる。笑

カラフルな鉄器を見たあとに伝統的な黒い鉄器を見ると、あらためてグッとくる。

こういう「長く使えそうな道具」に弱いんだよなあ。

でも、今回は車中泊旅。
荷物が増えるので、グッと我慢して購入は見送り。

急須、炊飯鍋……欲しかったな〜〜〜。

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★★☆

南部鉄器が好きなら、見ているだけでも楽しい場所。
「これ欲しい!」が次々出てくるので、財布と荷物のスペースには注意。笑

📍 岩鋳鉄器館 IWACHU|スポット情報

住所:岩手県盛岡市南仙北2-23-9

南部鉄器の展示ギャラリーや売店があり、実際の作業工程を見学できるテーマパーク型工場。
カラフルな急須やキッチンウェアなど、伝統的な南部鉄器とはひと味違う商品も並んでいます。

▶ 岩鋳鉄器館 IWACHUをGoogleマップで見る

岩手山が、いきなり目の前に。ご当地おやつも発見|道の駅もりおか渋民 たみっと

盛岡を出て、次に立ち寄ったのは「道の駅もりおか渋民 たみっと」。

ここで思わず足が止まった。

岩手山が、どーーーん!!

初めて見る岩手山。
これはテンション上がる。

道の駅そのものより、まず山に興奮するおじさん。笑

そして、道の駅に来たらやっぱりこれ。
見たことのないご当地おやつを探す。

「きりせんしょ」

なにこれ??笑

こういうの、大好きなんです。
あー、わくわくするんだよなぁ。

いくつかのご当地おやつをゲットして、次へドライブ。

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★☆☆

岩手山を眺めながらの休憩にぴったり。

ご当地ものを探すのも楽しく、車中泊旅の途中に立ち寄りたい道の駅です。

📍 道の駅もりおか渋民 たみっと|スポット情報

住所:岩手県盛岡市渋民字渋民80番地42

岩手山や姫神山を望むロケーションが魅力の道の駅。
産直・物販、レストランなどがあり、2025年4月にオープンした比較的新しい道の駅です。

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結局、青森道の駅ベストだったかも。小規模だけど青森の魅力がギュッと|道の駅なんごう

いよいよ青森県へ。
わくわく、更に高まってきた。

そして、道の駅で目に飛び込んできたのが、赤や黄色の色の異なるりんご。りんごを見ただけで、興奮半端ない。笑

りんご、南部せんべい、その他のお菓子、惣菜、漬物。ここでしか買えないものがいっぱい。

小規模な道の駅だけど、青森の魅力がギュッと詰め込まれてた。

特に、安価な家庭用の南部せんべいを見つけて大興奮。
こういう「地元の人が普段買っていそうなもの」に出会えるのが、旅の楽しみ。

土産物屋としては小規模だったけど、私たちの中では青森県内でダントツに魅力的な道の駅でした!!

青森県に踏み入れた第1歩目で、大満足。笑

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★★★

規模の大きさではなく、地元らしいものとの出会いが楽しかった。私たちはかなり好きな道の駅でした。

📍 道の駅なんごう|スポット情報

住所:青森県八戸市南郷大字中野字舘野4-4

南郷地域の農産物や特産品などが並ぶ道の駅。
りんごなどの果物や地場産品を購入できます。

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海と芝生が、こんなに似合うとは。圧倒的なスケール感!!|種差海岸天然芝生地

いよいよ八戸へ。
まだ明るいうちにたどり着けたので、種差海岸へ。

海と芝生のコラボレーション。

これ、あんまり見たことない景色だなあ。
んーーー。絶景だ。気持ちいい。

ママとのんびりお散歩。

しっかし、風が強かった〜。でも、なんか気持ちいい。

こういうところで、何をするでもなく夫婦で歩く時間。これも車中泊旅の好きなところです。

そして、ふと思った。

この芝生、天然とは言うけれど……。

除草やら、肥料やら、
どうやって管理しているんだろ?

・・・・・・・・調べてみると、
ちゃんと人の手も入っているみたい。

八戸市では、種差天然芝生地の草刈り業務を委託しているそう。

自然そのものに見える景色も、こうして人の手で大切に守られているんだなあ。

ビジターセンター的な施設も。
お勉強させていただきました。笑

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★★★

海と天然芝生の組み合わせが、とにかく気持ちいい。観光スポットを「見る」というより、芝生の上を歩きながら、その場所の空気を楽しみたいところ。

八戸まで来たなら、立ち寄ってよかったと思える場所でした。

📍 種差海岸天然芝生地|スポット情報

住所:青森県八戸市大字鮫町字棚久保

国の名勝、三陸復興国立公園に指定されている種差海岸を代表する景観のひとつ。海岸線に広がる天然芝生と海の組み合わせが印象的な場所です。

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青森価格にびっくり!地元の八戸弁をBGMに源泉かけ流し|長寿温泉

入浴料は480円。安い!!
いきなり青森価格を見せつけられた。笑

土曜の夕方だったので、お客さんはいっぱい。地元の方同士の八戸弁の会話をBGMにするのも、旅の醍醐味です。

レトロな銭湯のような雰囲気もいい。

湯は無臭で、ツルッとした浴感。そして、真ん中の浴槽とは別にあった青森ヒバの浴槽に感激。

木好きには、たまらない。

ただ、ぬるかった。笑

そして、浴室が暑く、露天風呂もないので、長居する感じではなかったのがちょっと残念。

記念すべき青森初風呂。
ここ、今度は混んでいない時間帯に来てみたいな。

さっぱりしたところで、今夜の車中泊地へ向かいます。

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★☆☆

安くて、地元感のある温泉。レトロ感も最高に楽しい。青森ヒバの浴槽は、木好きとしては嬉しかった。

📍 長寿温泉|スポット情報

住所:青森県八戸市下長3-21-11

源泉かけ流しの温泉で、青森ヒバを使った浴槽も特徴。
地元の方に愛されていることが感じられる温泉だった。

▶ 長寿温泉をGoogleマップで見る

ついに憧れの地へ。朝4時起きで日本最大級の朝市に突撃!!|館鼻岸壁

長寿温泉でさっぱりしたあとは、いよいよ今夜の車中泊地へ。

向かったのは、憧れていた「館鼻岸壁」。
明日は、ここで日本最大級の朝市が開かれる。

入浴前に、ご当地スーパー「ユニバース」で仕入れておいたものを並べる。

弘前シードル、
青森県産イカ寿司、
イカなめろう。

これはもう、乾杯するしかない。笑
青森に来た初日の夜。

あおもり、うまい。

旅って、こういう時間がいいんだよなあ。

さー、いよいよ明日は朝市だ!
4時に目覚ましをセット。

日本最大級の「館鼻岸壁朝市」に、いよいよ突撃します。

どんな店が並んでいるのか。
何を食べるのか。

今から楽しみで仕方ない。おやすみなさーい。

📍 館鼻岸壁|スポット情報

住所:青森県八戸市新湊3丁目

八戸港にある大きな岸壁で、毎週日曜日には「館鼻岸壁朝市」が開催されることで知られています。今回の旅では、翌朝の朝市を楽しむため、前夜に到着して車中泊しました。

▶ 館鼻岸壁をGoogleマップで見る


秋田を出発して、盛岡でじゃじゃ麺。

南部鉄器を見て、岩手山を眺め、青森へ。

道の駅に寄り、種差海岸を歩き、温泉に入り、八戸へ。

振り返ってみると、けっこう走った。

でも、急いだ感じはあまりない。

気になるところに寄り道して、食べたいものを食べて、夫婦で歩いて。

これだから車中泊旅はやめられない。笑

そして明日は、今回の旅の大本命。

「館鼻岸壁朝市」です。

4時起き。

果たして起きられるのか。笑

【青森・車中泊の旅Day2へ続く】

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