【青森・車中泊旅Day8】津軽の北端・龍飛崎へ。青函トンネルと津軽の美味しいもの

車中泊旅・キャンプ

◇2025.10.11(土)

07:10 青森県青森市 発
10:00 青函トンネル入口広場
10:50 青函トンネル記念館
12:15 龍飛崎
12:50 眺瞰台
14:00 海の幸 磯
15:10 十三湖マリーナ
15:50 髙山稲荷神社
19:00 つがる地球村温泉
20:20 青森県つがる市 着

鉄道ファンの聖地|青函トンネル入口広場

昨日、青函連絡船を見学したんだから、
ここも絶対来たかった。

北海道へと続く、
長いトンネルの「入り口」を
間近で見ることができる。

こうして実際に目の前に立つと、

「ここから北海道まで
つながっているのか……」

なんだか不思議な感じ。

時間があったので、
ゆったり記念撮影。

ご満悦なおじさん。笑

来たーーー!!

新幹線が轟音とともに、
あっという間に
トンネルへ吸い込まれていく。

これは大迫力。

1本では満足できず、

合計2本の列車の通過を
しっかり体感した。笑

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★★☆

新幹線がトンネルへ入っていく瞬間は、
なかなかの迫力。

鉄道好きならもちろん、
青函トンネルのスケールを
実感してみたい人にもおすすめ。

ただし、列車の通過を見たいなら
事前に時刻を調べておくべし。

……今回は調べてませんでした。笑

📍 青函トンネル入口広場|スポット情報

住所:青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜

▶ 青函トンネル入口広場をGoogleマップで見る

海の底を走る鉄道、そのスケールに驚く|青函トンネル記念館

青函トンネル入口をあとにして、
次に向かったのは「青函トンネル記念館」。

青函トンネルといえば、
本州と北海道を結ぶ日本最長クラスの海底トンネル。

その建設の歴史を知ることができる施設だ。

館内には、
青函トンネルがどのように造られたのか、
当時の資料や模型などが展示されている。

それにしても……

よくこんなものを造ったよなあ。

海の底を掘って、
本州と北海道をつないでしまう。

今でこそ新幹線で当たり前のように通れるけど、
その裏側には、とんでもない工事があったんだな。

続いて。

海面下140mの「体験坑道」まで
ケーブルカーでGO!!

かつての工事の最前線の空気感を
肌で感じることができる。

さあ、いよいよ海底へ!!
「もぐら号」に乗り込む。

最前列に座れて、
またまたご満悦なおじさん。
表情を公開できなくて残念。笑

さあ、スタート!!

ガタンゴトン、ガタンゴトン。
というような穏やかさは無い。笑

ガッシャーーーン、ガッシャーーーン!!

だいじょうぶ??壊れない??
まじ、不安だーーー。笑

斜度14度のトンネルを
真っ逆さまに降りること約7分。

たどり着いたのは、海面下140mの体験坑道駅。

ここ、海底の下。

なんとも不思議な気持ち。
ひんやりと湿った空気感。

坑道体験ツアー開始!!

津軽海峡の海の底を貫く青函トンネル。
実際に工事作業に使った地下の坑道を体験。

24年という長い工期の末にたどり着いた、
その壮大なプロジェクトを体感。

実際に作業坑として使われた一角に
展示エリアが設けてられている。

実際に掘削に使われた機械や器機を展示。
当時の現場の雰囲気を再現展示されている。

体験ツアー、所要時間約40分で終了。

復路も、もちろん「もぐら号」で。笑

いやーーー、
わくわくが止まらない体験だった!!

工事の様子を知るほど、
そのスケールの大きさに驚かされる。

青函トンネル。

ただ「長いトンネル」というだけじゃない。

たくさんの人の技術と努力で、
海の底に造られた巨大な構造物。

実際にその歴史を知ると、
新幹線で通過するときにも
ちょっと見方が変わりそうだ。

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★★★

青函トンネルのことを
詳しく知らなくても楽しめる。

実際の建設の歴史を知ると、
そのスケールの大きさがよく分かる。

昨日の八甲田丸と合わせて訪れると、
より青函連絡の歴史を感じられて面白い。

📍 青函トンネル記念館|スポット情報

住所:青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜99

▶ 青函トンネル記念館をGoogleマップで見る

津軽半島最北端で北海道がすぐそこに|龍飛崎

津軽半島の先端。

津軽海峡を挟んで、
向こうに北海道。

なんだか不思議な感じだ。

そして、
龍飛崎から眺める津軽海峡。

……ただ、

天気が残念だったなあ。

晴れていたら、
もっと遠くまで見渡せたんだろうな。

ちょっと残念。

でも、

津軽半島の最北端まで
自分の車でやって来た。

それだけでも、
なんだか達成感がある。

さて、

ここからさらに
龍泊ラインを走って、
次の目的地へ向かう。

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★☆☆☆

せっかくココへ来たら
「階段国道」や
「津軽海峡冬景色歌謡碑」も
見ておきべき、かも。

📍 龍飛崎|スポット情報

住所:青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜

▶ 龍飛崎をGoogleマップで見る

龍飛岬を一望!360度のパノラマ|眺瞰台

龍飛から龍泊ラインを
駆け上がった先にある展望台。

「眺瞰台」へ。

おおーーー。

360度のパノラマだー。

さっきまでいた龍飛崎が、
眼下に見える。

そして、
その向こうには北海道の山々。

龍飛崎の全景や、
北海道の山々まで見渡せる。

なんか、正直、

龍飛岬より見晴らしがいいし、
爽快感もあってGOOD!!

これは気持ちいい。

龍泊ラインを走って、
ここまで上ってきた甲斐があった。

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★★★

龍飛崎まで来たなら、
ここまで足を延ばしてほしい。

龍飛崎を上から眺められるので、
さっきとはまた違った景色を楽しめる。

何より、
この開放感が気持ちいい。

📍 眺瞰台|スポット情報

住所:青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜

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津軽海峡の高級魚「メバル」を食す|海の幸 磯

やって来たのは、
漁師町・小泊。

ここでのお目当ては、

「メバル」。

中泊のメバルは、
「津軽海峡メバル」とも呼ばれる高級品。

水揚げ量、
県内ナンバーワンを誇る漁師町・小泊。

せっかく小泊まで来たんだから、
これは食べておきたい。

絶妙な塩加減で焼き上げられた身は、
驚くほどふっくら。

箸を入れると、
身がほろっとほどける。

噛むたびに、
上品な脂の甘みが口いっぱいに広がる。

うまいーーー。

これ、東京で食べたら
いくらなんだろ?笑

添えられたお刺身も、
角が立つほどの鮮度。

プリッとした弾力。

これは、
産地でしか味わえない贅沢だ。

そして、もう一つ。

青森の冬の代名詞、
「じゃっぱ汁定食」。

「じゃっぱ」とは、
津軽弁で「雑把(あら)」のことだそう。

魚のあらから出る、
良い出汁が出てるーーー。

温かい汁をいただくと、

心の底から、

「あぁ、青森に来てよかった」

と思わせてくれる味だった。


そして何より、

とても気さくで
仲が良さそうなご夫婦が、
温かく迎えてくれる店。

地元の海を愛する
潜り師の息子さんもかっこよかったー。

料理だけじゃない。

こういう人との出会いも、
旅の楽しみだ。

小泊の宝。

ごちそうさまでした。

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★★★

津軽海峡メバルを、
産地で味わえる贅沢。

料理はもちろん、
温かく迎えてくれた
ご夫婦の人柄も印象に残った。

小泊まで来たら、
ぜひ食べてみたい。

📍 海の幸 磯|スポット情報

住所:青森県北津軽郡中泊町大字小泊字小泊193-2

▶ 海の幸 磯をGoogleマップで見る

この一杯に凝縮された湖の恵み|十三湖のしじみ汁

メバルを堪能したあとは、
十三湖へ。

ここでのお目当ては、

言わずと知れた特産の
「しじみ」。

十三湖マリーナで、
しじみ汁をいただく。

運ばれてきた椀からは、
湯気とともに磯の香りが。。。

ひと口飲んでみる。

うまいっ。

驚くほど濃厚な出汁の旨味が、
ダイレクトに伝わってきた。

しじみって、
こんなに味が濃かったっけ?笑

旨味、旨味、旨味。。。。

気がつけば、
一粒も残さず完食。笑

いやー。
これは染みた。

津軽の海の幸を食べて、
最後は十三湖のしじみ汁。

青森の食、
恐るべし。

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★★★★

十三湖まで来たら、
これは食べておきたい。

しじみの旨味がしっかり感じられる、
シンプルだけど印象に残る一杯。

旅の途中でちょっとひと休みして、
温かいしじみ汁をいただく。

これがまた、いい。

📍 十三湖マリーナ|スポット情報

住所:青森県五所川原市十三土佐1-298

▶ 十三湖マリーナをGoogleマップで見る

千本鳥居に圧倒される。でも、なぜか心は躍らなかった|髙山稲荷神社

どこまでも続くような赤い「千本鳥居」と、
美しい日本庭園で知られる場所。

すげーーー
これ、千本なの??

とにかく、
半端ない数の鳥居に圧倒される。

赤い鳥居が、
ずらーーーっと並んでいる。

写真で見るのと、
実際に見るのとでは、
やっぱり迫力が違う。

でも、

なんだろうなあ。。。
なんだか「感激した」とまではイカない。

厳かな感じではない。

「観光目的で景色を作りました」
というような雰囲気が
ちょっと匂ってきてしまって、

正直、
心が踊らなかった。

あくまで、
個人的な見解です。笑

⭐ パパ・ママのおすすめ度

★★☆☆☆

千本鳥居の数と景色は、
一見の価値あり。

ただ、
今回は「すごい!」とは思ったものの、
期待していたほど心に響かなかった。

もちろん、
これはあくまで個人的な感想。

こういう場所こそ、
実際に自分で訪れて、
自分の目で感じてみるのが一番だと思う。

📍 髙山稲荷神社|スポット情報

住所:青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1

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秋の津軽路、もうひとつの出会い


髙山稲荷神社を後にし、
つがる市へと向かう道中。

目の前に広がったのは、
田んぼに並ぶ藁ロール、
そして立ち昇る煙が相まって、
秋の津軽路ならではの郷愁を誘う
素晴らしい光景だーーー。

今晩は、つがる市内で直売所で購入した
郷土料理と簡易鍋で乾杯。

見た目も鮮やかで美味しそう。

でも、ご飯にも砂糖が入っている。
あまい。笑

品名「漬物」なのに、
これも砂糖が入っている。

あまーい!笑

これが青森。よい経験だ。笑

そして、そして。
つがる市内のイオンで、
ついに出会うことができました!!

弘前で出会った
りんご農家のAさーーん。

農家さん、超おすすめの品種
「もりのかがやき」

ついに、ゲットしたよーー!!

ありがとう!!!!

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